「共に育つ教育を進める千葉県連絡会」は、障害のある子もない子も一緒に地域で育ち、学び、生きていくことを願って、1991年より当事者親子が集まり活動してきました。
子どもに必要なサポート、そして何より、既存ルールの調整や 学校全体が包摂的に変わってほしいことを学校に伝えて、普通学級で学び卒業した親子が繋がっています。みんなと一緒に当たり前に学校に通う権利を守ってきた 先輩親子達の経験談が蓄積し、親子から親子へ情報が引き継がれて 千葉県ではネットワークが続いています。
活動してきた中での人々の想い、親や子どもの願い、「共に育つ」の道を開いてきた経験談をお届けします。
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